悲壮の土地の記憶が蘇る。チェルノブイリで拾ったフィルムで撮られた女性の横顔

外苑前のワタリウム美術館の地下にあるアート本専門店「on sundays」で購入した写真作品。

最初は鉛筆画なのかと思ったけれど、よく見ると淡い輪郭に縁取られた女性の写真でした。on Sundayの店長さんによると、独特の風合いの秘密は、チェルノブイリで拾った劣化したフィルムで撮られた写真だからだと言う。

作者はチェルノブイリの悲壮な土地に何を感じ、このフィルムを持ち帰ったのか・・。見るほどに私たちの意識を現地へ誘う、不思議な魅力のある写真です。

残念ながら作者の情報は、購入の時に聞いたのですがメモを無くしてしまい不明です・・写真裏面のサインも既読不能な感じで・・・・。

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